9日まで花き振興会生け花展

管内で生産された花材を使用した生け花展

 すかがわ・岩瀬花き振興会(設楽芳範会長)の生け花展示会は9日まで牡丹会館で開かれ、来場者らの目を楽しませている。
 花き生産者の意識向上と住民の花と緑に対する認識をより高め、明るく豊かな住み良いまちづくりを推進するとともに、管内で生産された切り花などの生産振興を図ることを目的に開かれている。
 主な構成メンバーは須賀川華道教授連合会、夢みなみ農協、須賀川鉢花生産組合、岩瀬農業高など。
 春を感じさせるユキヤナギ(レインボー)、ヒメミズキ、ハナミズキ、サンシュユ、紫モクレン、ツバキ、レンギョウなど19種類の樹木とチューリップ、カーネーション、カラーなどの花と織りなす見事な作品を展示している。
 池坊、小原流、草月流の流派の生け方なども楽しめる。
 7日午前には花の生け替えがある。
 時間は午前9時から午後5時(最終日は午後3時)まで。