941人が前期選抜試験に挑む

試験直前の緊張した様子の教室

 須賀川・岩瀬地方の県立5高校(須賀川、須賀川桐陽、清陵情報、長沼、岩瀬農業)の前期選抜試験は4日、出願先の各校で一斉に始まった。
 5科目の学力検査や実技試験、面接などを6日まで実施する。管内5高校では定員1000人に対し、特色224人、一般717人の計941人が出願している。
 須賀川高(森下陽一郎校長)では、普通科・オフィス情報科の志願者が学力検査と面接に挑んだ。
 各校には消毒用アルコール設置など新型コロナウイルス対策が万全になされ、受験生はマスク姿で試験に臨んだ。
 合格者は16日正午に各校で発表される予定。