市老ク連ニュースポーツ交流大会

ボールの行方に熱視線を送る選手たち

 須賀川市老人クラブ連合会(大野篤会長)のニュースポーツ交流大会は26日、会員ら150人が参加して中央体育館で和気あいあいとプレーを楽しんだ。
 市老ク連は健康増進活動と冬期間の運動不足補強のため、各公民館単位で器具を配布して、ニュースポーツの普及推進を図っているが、日頃の活動成果を競い合う目的で、今回3回目となる交流大会を実施した。
 競技はクラブ対抗団体戦の囲碁ボール、カローリング、カーリンコン、個人戦のスカットボール、クロリティの5種目で真剣勝負を繰り広げた。
 参加者らはボールの行方に一喜一憂する歓声を上げ、好プレーには観覧席からも拍手が送られていた。