記念樹の桜でキーホルダー

記念樹の桜で作ったキーホルダー

 稲田学園の校舎やグラウンド工事を請け負う渡辺建設(渡辺正広社長)は、落成記念品として旧小学校グラウンドに植えられていた桜の木を使ったキーホルダーを製作し、全校児童生徒にプレゼントする。
 同社は稲田学園の校舎を2年前に竣工し、現在グラウンド工事を今年度中の完成を目指して進めている。
 工事のため記念樹だった桜の木を撤去せざるを得なかったが、形に残るよう加工し、子どもたちの思い出にしてもらいたいと企画した。
 キーホルダーは校章と同じ六角形に、卒業生が開校記念にデザインした学校のマスコットキャラクター「いなっ子」などが描かれている。
 贈呈式は3月4日午後1時15分から同校で行われ、児童生徒の代表者に手渡す。