レッドホープスが白方小で朝のあいさつ

白方小であいさつ運動をする選手たち

 福島レッドホープス(岩村明憲代表取締役)は18日、白方小の児童98人に朝のあいさつ・見守り運動を実施した。
 ふるさとのプロ野球・ルートインBCリーグの福島レッドホープスは、地域貢献活動の一環として、選手が率先して活動することにより、子どもたちの模範となり、地域のコミュニケーションの活性化や豊かな人間関係を築くことを目的に実施した。
 球団の兼坂優貴選手と国分渉選手の2人が同校の門で登校する児童に「おはよう」と声をかけ、見守り運動を行い、元気の良いあいさつに児童らは笑顔を返していた。
 また19日には長沼小で谷中修斗選手と早川龍星選手が訪れた。