須賀川ツーリズムでつるし飾りを手作り

アドバイスを受けながらフクロウを作る参加者たち

 須賀川ツーリズム実行委員会モニターツアー「すかがわ時間」は19日、「雛の笑顔に会えるまち」と「つるし飾り巡り」が大好評のまちなかを巡り、tetteでつるし飾り作りを体験した。
 須賀川ならではの「心に残る体験を」をテーマに昨年からアケビつるで鉢カバー作りなどを楽しんできた。
 第4回目となる「すかがわ時間」には、市内のほか郡山や矢吹、東京から17人が参加し、市立博物館に集合して企画展「雛人形展」を学芸員の案内で観覧した。
 つるし飾り作りは商工会議所女性会(松本恵美子会長)が指導にあたり、丁寧なアドバイスを受けながらかわいらしいフクロウを手縫いで仕上げ、用意されたつるし雛2つと合わせて1連のつるし飾りを完成させた。
 まちなかを散策し各店の雛飾りなどを観覧し、昼食は井桁屋本舗でひなランチを楽しんだ。
 参加者らは春の須賀川を彩る雛飾りとつるし飾りの数々に目を輝かせ、ひと足早いひな祭りを存分に楽しんでいた。