管内5高校の前期選抜状況

 須賀川・岩瀬地方の県立5高校(須賀川、須賀川桐陽、清陵情報、長沼、岩瀬農業)の前期選抜の最終志願状況が発表された。
 5校全体の平均倍率は0・89倍で、最も倍率が高いのは清陵情報の情報会計科で1・23倍、次いで須賀川桐陽の普通科で1・18倍となっている。
 自己推薦にあたる特色選抜の全体平均は0・83倍で、須賀川高の普通科が1・42倍で最も高く、清陵情報の電子機械科と情報会計科が1・4倍と続いた。
 学力試験は3月4日に出願先の各高校で実施し、特色選抜は小論文などの特色検査と特色面接、一般選抜は面接をいずれも学力検査終了後、または3月5、6の両日午前9時以降、出願先の校長が指定した日時に行う。
 合格者は16日正午以降に出願先高校で発表する。
 定員に満たなかった学科では後期選抜を実施する。出願は3月17、18の両日で、面接などは24日に行い、25日午後3時以降に出願先高校で合格発表する。
 最終出願状況は別表の通り。