須賀川牡丹園ポスター完成

 須賀川牡丹園保勝会(柳沼直三理事長)は春の観光シーズンに向けて、須賀川牡丹園ポスターを600枚完成した。開花状況によって前後するが、有料開園は4月17日から5月末までを予定している。
 須賀川ふるさとガイドの会(酒井清美会長)の協力で、県内外の公共施設や観光エリアなどに発送した。
 今年のポスターは満開の美しい牡丹をメーンに、花の見頃「5月上旬」を掲示して来園を呼びかけている。
 須賀川牡丹園は全国唯一の国指定名勝で、樹齢200年を超える古木をはじめ290種7000株の牡丹が咲き競う。サクラやフジなど大型連休には百花繚乱の装いを見せ、毎年県内外から多くの観光客が集まる。
 今シーズンは昨年以降の超暖冬の影響もあり、牡丹の開花は平年よりも早いのではとの情報もある。