大東地区文化のつどい・敬老会

息の合ったフラダンスを披露した文化のつどい

 須賀川市大東地区の第44回文化のつどい・敬老会は16日、大東公民館と大東地域体育館で盛大に開かれた。
 大東地区明るいまちづくりの会、大東区長会、大東文化振興会、大東地区各種団体連絡協議会、大東公民館の主催、夢みなみ農業協同組合、大東商工会の後援。
 第32回大東公民館フェスティバルの小中学生の主張が行われ、大東小、大森小、大東中の児童生徒7人が思いや願いを力強く発表し、会場からは盛大な拍手が送られた。
 展示作品は各種文化団体、こども園児、小・中学生、地域住民の工作、書道、絵画、木彫、編物、陶器など約900点が展示された。
 招待された敬老会高齢者には紅白饅頭や記念品が贈られた。
 文化のつどいは大東中の7人がボランティアとして受付や司会、会場作りをサポート、大東小特設吹奏楽部の「静寂と躍動」などでスタート、各種団体のヨサコイ、3B体操、民謡、唄、合唱、オカリナ、舞踊、フラダンスなど24演目を披露、会場には約1000人が来場して大にぎわいだった。