小中学生が各コンクールの市長報告

作文コンクールなどで活躍した児童・生徒

 作文や絵画などの全国コンクールで活躍した小中学生は7日、市役所で橋本克也市長に受賞の感想やこれからの抱負などを語った。
 報告者は小学3校、中学2校の計9人。児童・生徒は「活動を通じてやり遂げることの大切さを学んだ」「また参加して賞がもらえるよう頑張る」「コンクールに挑戦することで自信を持つことができたし、成長できたと感じる」などの感想を述べた。
 橋本市長は「受賞は日々精いっぱい取り組んでいる成果であり、大変素晴らしい。皆さんを支える周囲の人への感謝の気持を持ちながら、これからも前向きに取り組んでほしい」とたたえた。
 報告者は次の通り。
▽須賀川二小6年=渡辺愛(第69回読売新聞社全国小・中学校作文コンクール入選)小林椿(全国小学生作文コンクール「わたしのまちのおまわりさん」全国少年警察ボランティア協会賞高学年の部)▽西袋一小6年=大石悠叶(第6回小・中学生障がい福祉ふれあい作文コンクール厚生労働大臣賞)▽長沼小2年=大須賀昌斗(ドコモ絵画コンクールシルバー賞)▽須賀川二中2年=野地琉杜(創造アイディアロボットコンテスト全国中学生大会基礎部門)小沼優菜(同ロボット相撲部門)滝川実優(同応用部門)▽仁井田中=渡辺七瀬(3年、日本新聞協会「新聞コンクール」優秀賞)三浦佳奈(1年、同奨励賞)、同コンクール学校奨励賞