須賀川東バスケットスポ少が初の東北大会

東北大会への意気込みを語った団員たち

 第35回県ミニバスケットボール大会で4位に入賞し東北大会に出場する須賀川東バスケットボールスポーツ少年団(矢内秋良団長)は7日、市役所を訪れ橋本克也市長に大会への意気込みなどを報告した。
 今年設立15周年を迎える同団は昨年12月14、15の両日に会津若松市のあいづ総合体育館で行われた県大会で準決勝まで勝ち進み、4位入賞を果たした。団として初の東北大会は3月7、8の両日、岩手県一関市で行われる。
 報告は矢内団長と選手11人が出席し、「悔いの残らないよう頑張る」「全勝して最優秀賞を目指す」「練習成果を出し切り、最高のパフォーマンスをみせる」など一人ひとり意気込みを発表した。
 橋本市長は「東北大会で全力を尽くせるよう頑張ってきてください」とエールを送った。
 なお同団は見学や入団を募集している。問い合わせは矢内団長(sukagawahigashi@kentyumini.jp)まで。
 出席した選手は次の通り。
▽6年生=佐藤伊吹(キャプテン)名越大翼、吉田拓未、森尾結斗、鈴木歩夢(以上柏城小)岡部広哉、藁谷優斗、鈴木龍世(以上阿武隈小)瀬戸琉昇(善郷小)▽5年生=滝川拓翔(柏城小)菅野正真(大槻小)