市役所などに聖火リレー通過の懸垂幕

みんなのスクエアに設置された「聖火リレー」懸垂幕

 須賀川市は東京2020オリンピック聖火リレー須賀川通過50日前にあたる7日、須賀川市役所1階みんなのスクエアなど3カ所に聖火リレー開催懸垂幕を設置した。「いよいよ須賀川に2度目の聖火がきますね」と来庁者から期待の声も聞かれた。
 聖火リレー須賀川通過の周知と機運醸成を図る目的で、市役所1階、市役所東側入り口近くと須賀川駅前の広告塔に設置する。
 懸垂幕は幅70㌢、高さ約5㍍で、白字に鮮やかな赤や黄色で聖火リレーの公式マークや須賀川通過日の「3月28日」、スローガン「希望のみちをつないで」が大きく書かれている。
 聖火リレーは3月26日にJヴィレッジを出発し、須賀川は28日午後に通過見込み。県道須賀川二本松線栄町交差点から南下し、公立岩瀬病院やtette前を通過、円谷幸吉選手ゆかりの大町よってけ広場前で折り返し、市役所にゴールする約2・6㌔のコースを君原健二さんらが駆け抜ける。