旧羽鳥小校舎をライトアップへ

イベントをPRする桑名塾長(左)と星支所長

 天栄村湯本地区の振興を図る湯本塾実行委員会(桑名裕昌塾長)の「羽鳥 雪と光の物語」は15、16の両日、旧羽鳥小校舎をイルミネーションとキャンドルライトでライトアップする。
 湯本塾は地域振興を目指す地元の若者有志の団体で「湯本地区を元気に!」をモットーに探索ツアーや体験活動などを観光客に提供している。
 地域を明るく元気にすることを目的としたライトアップイベントは昨年に続き2回目で、今年は約1000個のキャンドルライトを使用し、イルミネーションも範囲を広げる予定。
 また同日に村主催で行う「移住体験ツアー」参加者もイルミネーション設置体験を行う。
 設置体験やイルミネーションの観賞は参加自由で行い、会場で甘酒を振る舞う。
 設置は15日午後2時から、点灯は15、16の両日、午後6時から午後9時まで予定している。
 湯本塾の桑名塾長と星裕治湯本支所長は5日、阿武隈時報社を来社し、イベントをPRした。
 問い合わせは湯本支所内事務局(℡84―2111)まで。