稲田学園7年生の立志式

八木沼校長から立志証書を受ける生徒たち

 稲田学園(八木沼孝夫校長)の立志式は4日、これから元服の歳(14歳)を迎える7年生28人が出席して行われた。
 自己を見つめこれから大人になるための夢や心構えを持てるようにするとともに、市民として一層の自覚を育むことを目的に、昨年から実施している。
 保護者が見守る中、生徒一人ひとりが八木沼校長から立志証書を受け、「みんなを笑顔にできる大人になる」「相手のことを考え、日々成長できる大人になる」など立志の誓いを述べた。
 八木沼校長は「皆さんには秘めた可能性や能力がある。周りにとらわれず自ら考え行動してください。福島や須賀川の復興・発展に携わる大人になってほしい」と式辞を述べた。
 生徒代表の常松凛君は「目標を絶対に成し遂げる強い心を持ち、社会に貢献できる大人になることを約束します」とあいさつした。
 学校生活の様子をスライドで上映し、秋華祭で歌った「大切なもの」を合唱し、家族や先生、地域住民への感謝の気持ちを新たに、夢に向かう決意を強くした。