6日に須賀川・長沼高の学校改革懇談会

 県教委の須賀川高(森下陽一郎校長)と長沼高(星栄一校長)統合に関する第2回県立高等学校改革懇談会は6日午後2時から長沼高で開かれる。
 須賀川、長沼両校は2022年4月に定員240人、普通科6学級で統合し、現在の須賀川高校舎に開校を予定している。
 キャリア指導推進校として地域を支える核となる人材を育成するため、生徒の幅広い学習ニーズに対応した教育活動の充実と大学進学から就職までの多様な進路希望を実現するための学校を目指す。
 このため県教委は県立高等学校改革計画を踏まえ、生徒数減少期の県立高の在り方や地域の特性を活かした学校の改革について、再編整備に関わる地域関係者の意見を聞くため、県立高等学校改革懇談会を設置し、昨年7月に第1回懇談会を開いた。
 長沼高等学校存続活動委員会(柏村國博委員長)は、地域の伝統を継承する長沼高の存続を目指し、署名運動を展開し、第2回懇談会の席上で県教委に提出する。