ウルトラFMで校歌収録、放送へ

元気よく校歌を歌う児童たち

 須賀川地域コミュニティFM「ウルトラFM」は地域密着FMとして聴取者に故郷や懐かしさを感じてもらうため、3月頃から市内小中学校の児童生徒らが歌う校歌を番組内で放送を予定し、30日に柏城小(熊田順一郎校長)を皮切りに校歌を収録している。
 市内25小中学校の児童生徒たちが歌う校歌を放送し、聴取者にふるさと、卒業生に懐かしさを感じてもらうが目的。
 放送日時は3月頃を予定しており、今後小中学校で順次校歌の収録を実施していく。
 柏城小では特設合唱部26人、校歌をのびのびと歌い収録に臨み、児童たちは「緊張したけれど、今までで一番良く歌えた」「みんなの声がそろっていて大きな声で歌うことができた」と満足気に話した。