加賀マイクロに市長が企業訪問

江口社長から現状の説明を受ける橋本市長

 須賀川市の橋本克也市長は29日、昨年森宿関表で竣工した加賀マイクロソリューション福島事業所を企業訪問し、江口聡社長の案内で社内を視察した。
 加賀マイクロソリューションはエレクトロニクス製品の開発・製造・販売など幅広く手がけ、加賀電子グループのパイロットファームとしてグループが持つ海外拠点とも連携を図りながら、山形工場はじめ国内製造機能強化と収益性向上を目指している。
 江口社長が須賀川出身でもあり、昨年10月に同地で竣工式を行ったが、橋本市長は台風19号対応などにより出席できなかったため今回の企業訪問となった。
 江口社長から社員雇用や竣工式後の事業状況、工場でのアミューズメントやパソコンなど電子通信機器組み立ての様子について説明を受けた。
 橋本市長は竣工へのお祝いの言葉を送るとともに、須賀川への新たな参入企業として地域発展への貢献と協力に感謝し、さらなる事業発展に期待を寄せた。