被災家屋の公費解体受け付け開始

公費解体の相談に応じる担当職員

 須賀川市の台風19号に伴う被災家屋解体撤去支援事業(公費解体)受け付けが27日から市役所2階ウルトラ会議室で始まった。窓口の混乱を避けるために予約制としており、初日から必要書類などを手に相談者が足を運んでいる。
 台風19号り災証明書で「全壊」、「大規模半壊」、「半壊」の判定を受けた被災家屋などを解体・撤去する市民に対する支援事業(公費解体)で、受け付け会場は3月末まで開設する。開場時間は平日の午前9時から午後5時までとなる。
 初日から申請相談に市民が足を運び、必要書類などをもとに担当職員と真剣な表情で手続きを行っていた。
 相談予約や必要書類などの問い合わせは市環境課(℡88ー9130、88ー9129)まで。