大東地区小中学生の主張の発表者

 須賀川市大東地区の第44回文化のつどいは、2月16日午前9時から大東地域体育館を会場に開かれる。
 文化のつどいは東地区内の各種団体が日頃の活動成果の発表を通じて、地域住民の融和と親ぼくを図り、明るく住みよいふるさとをつくる目的。
 同時に開かれる第32回大東公民館フェスティバルは14日から16日までの3日間で、地区内のこども園、小中学校の児童生徒の作品や文化団体、地区民の作品などが展示される。
 また16日午前9時15分から「小・中学生の主張」が行われる。
 発表者7人は次の通り。
○海老沼碧(大東小6年)「タヌキの秘密をさぐる」○関根涼乃(同)「自然と科学が共にある世界へ」○加藤星南(大森小5年)「謝る勇気」○荻野瑞雪(大森小6年)「助け合いの心」○吉田凛(大東中1年)「動物の命を守るために」○福崎莉菜(同2年)「人種差別を無くすには」○荻野結加(同)「世界を変えるもの」