水道管凍結に注意を

 今シーズンは暖冬傾向が続いているが、2月を前に最低気温が氷点下となる日が続く気象予報もあり、須賀川市は水道管の凍結防止に向けた準備を万全にするよう呼びかけている。
 水道管凍結を防ぐ方法として、立ち上がり管が露出している場所には保温カバーや毛布を巻きビニールなどでカバーする。
 冷え込むときや長期不在になるときは、水抜栓(不凍栓)を操作して水道管の水を抜く。凍結防止用の電熱線が巻いてあるときはコンセントが差し込んであることを確認する。
 水道管が凍結したら、凍結場所にタオルなどをかけてぬるま湯をゆっくりかける。熱湯をかけたり直火で温めたりすると器具や水道管を破損する恐れがあるため注意する。
 水道管が破裂したら、水抜栓(不凍栓)を締めて漏水を止め、破損箇所に布やテープを巻くなど応急処置をしてから、市指定給水装置工事事業者に修理を依頼する。
 業者などについての問い合わせは水道お客様センター(℡72―8168)か水道施設課(℡63―7131)。