ベトナムチャーター便5月まで35便運航

ベトナムの観光客を歓迎する職員たち

 福島空港とベトナムホーチミンを結ぶベトナム航空の連続チャーター便は26日、第1便が福島空港に降り立ち、関係者らが横断幕などで出迎えた。
 同国最大手の同社による連続チャーター便は約3年ぶりで、県によると今回は5月まで35便、約2600人の来県を見込んでいる。
 第1便で福島空港に降り立った観光客ら117人を県や空港職員、白河市職員らが出迎え、記念品として県内のお菓子やベトナム語、英語表記の本県観光パンフレットを手渡した。
 観光客は4泊5日の日程で会津地方や関東圏を巡り、30日の便で帰国する。
 なおベトナム連続チャーター便はバンブー航空が運航を予定していたが、同国の旅行代理店と航空会社との契約内容の見直しにより、ベトナム航空によるものに切り替わった。
 県は同チャーター便の実績などから定期便運航化を目指している。