「シルバー作品展」2月17日まで募集

 須賀川市老人クラブ連合会(大野篤会長)主催、阿武隈時報社など後援の「須賀川市シルバー作品展」は3月6日から9日まで、tetteたいまつホールで開かれる。絵画や書、工芸、写真、手芸品など珠玉の作品出展を2月17日まで受け付けている。
 シルバー作品展は、高齢者の生きがい活動として創作した作品を展示し、会員相互の親ぼくと交流を図るとともに、地域における高齢社会への関心を深め、明るい豊かな長寿社会づくりの実現を目指し、毎年作品を募集・展示している。
 募集するのは出品者が創作した未発表のものでテーマは自由、一人の出品数に限りはないが、会場の都合で大型作品は一点に限る。
 作品は洋画(油絵、水彩、版画、パステル、アクリルなど)、日本画(水彩を含む)、書(漢字、かな、現代詩、刻字を含む)、写真(カラー、モノクロを問わない)、彫塑、手芸品、その他工芸(木竹、染織、屏風、陶芸、ワラ細工、切り絵など)で多岐にわたり募集する。
 出品する場合は額装や容器などにガラスなど割れやすいものを使用せず、作品の説明や作者の写真などを付けない。
 厳正な審査を行い市長賞や市議会議長賞、阿武隈時報社賞など60点と推薦数点を表彰する。
 応募は所定の出展用紙に必要事項を明記し、各単位老人クラブ会長まで提出し、市長寿福祉課内の事務局まで申し込む。
 表彰式は3月10日午前10時から展示会場のtetteたいまつホールで行われる。
 問い合わせは事務局の市長寿福祉課(℡88―8116)か、老ク連事務局長の本多さん(℡090―6629―5909)まで。