鏡石ICは中型車利用へ町道改修

 東北自動車道鏡石スマートインターチェンジ(以下鏡石IC)は、新年度中に上下線とも中型車利用が出来るようになる。鏡石町は利用開始に向けて町道改装工事など準備を進めている。
 これまで鏡石ICは軽・普通車(車長6㍍以下)のみの利用に限定されていたが、周辺企業からのアンケートから中型車の需要が高いこと、鳥見山公園体育施設の利用が高まり、マイクロバス需要が高いことから中型車(車長9㍍以下)も利用できるようにする。
 ICに接続する町道仁井田・笠石線を約170㍍にわたり改修、今年度内の完了を見込んでいる。中型車利用は町道改修後、看板変更など諸手続きを経て新年度中の利用開始を目指す。
 鏡石ICは平成19年に社会実験として運用を開始、21年に本格導入、30年に累計利用台数300万台を達成し、現在は累計330万台、一日平均800台が利用している。