台風19号の商工業被害約47億円

 須賀川市は15日現在の台風19号に係る商工業関連の被害状況をまとめた。市・商工会議所・商工会議調査分の合計被害額は46億9845万1000円(回答199件)で当地方に深刻な被害を及ぼしたことが改めて浮き彫りとなった。
 昨年10月の台風19号の被災事業所総数は289件、このうちり災証明書交付件数は264件。
 被害額内訳は市調査分19億6579万1000円(84件)、商工会議所・商工会調査分27億3266万円(115件)で総額46億9845万1000円(199件)。
 市の被害調査はアンケート形式で回答率は48%。今後、回答状況に応じて被害総額はさらに増加する。
 なお12月末の豪雨対策特別資金融資制度利用件数は18件。