田善版画展、2655点の1次審査

子どもたちの作品を審査する深谷会長たち

 須賀川商工会議所青年部の第31回田善顕彰版画展1次審査会は15日、商工会館で開かれた。市内小中学校から応募された2655点(小学校2050点、中学校605点)から2次審査通過作品が厳正に選ばれた。
 審査員は深谷滉須賀川美術協会長、小豆畑清種同名誉会員、安藤清美市立博物館長、神山俊一CCGA現代グラフィックアートセンター長が務めた。
 会場には低学年児童の元気いっぱいの作品、高学年児童の工夫を凝らした作品、中学生の芸術性高い作品などが並び、審査員らも真剣な表情で2次審査通過作品を選んだ。
 2次審査会は22日午後1時半から商工会館で開かれ、最高賞の田善賞をはじめ各賞を決定する。
 表彰式は2月9日午前10時から、作品展は同日から14日までともにtetteで開かれる。