21・22日ヤフー本社で天栄米などPR

 天栄村と天栄米栽培研究会(斑目義雄会長)は21、22の両日、東京都千代田区のヤフー本社紀尾井町オフィスの社内レストランで天栄米のPRイベントを開き、10回目の食味世界一に輝いた「天栄米ゆうだい21」をはじめ村産品の魅力をアピールする。
 同社はインターネット上の「東北エールマーケット」と「ヤフーショッピング」で天栄米を販売している。
 同社協力のPRイベントは今回で4回目で、16日から社員食堂で提供した白米全てに天栄米を使用するほか、21、22の両日は新名物のマカカレーやヤーコン、赤ネギの小鉢を提供する。
 また21日は斑目会長や生産者、道の駅羽鳥湖高原の星明広駅長、村職員らが同社を訪れ、ゆうだい21や新パッケージの漢方環境農法天栄米、ゴールドプレミアムライス天栄米をはじめ村特産品を販売する。
 天栄米は昨年、米・食味分析鑑定コンクール・国際大会の最高部門にあたる国際総合部門で10回目となる金賞を受賞し、道の駅でも品切れが続くなど好評を呼んでいる。
 今回のイベントで天栄米の美味しさを直接PRするなど、食材の魅力を発信し、風評払拭や農業振興につなげる。