110番の日で鑑識活動体験や寸劇

鑑識体験に挑戦する子どもたち

 須賀川署(井上俊彦署長)の「110番の日」に合わせた広報イベントは11日、福島空港で開かれ、鑑識体験や正しい110番通報を学ぶ寸劇などで盛り上がった。
 1月10日の「110番の日」に合わせ、110番通報の適正利用を広報し、また鑑識活動体験や寸劇などで警察活動への協力を呼びかけるもの。
 ANAエアサービス福島のダンスチーム「FLYERS」のオープニングパフォーマンスで開幕し、110番通報やなりすまし詐欺被害防止啓発のステージショーを行った。
 また似顔絵体験やパトカー・白バイ乗車コーナーなども設け、多くの家族連れが会場に足を運び、正しい110番通報や警察活動への理解を深めていた。