管内小中学校で3学期スタート

担任教諭の話を真剣に聞く児童ら

 須賀川・岩瀬地方の公立小中学校の3学期始業式は8日、各学校で一斉に行われた。
 このうち須賀川二小(正木義輝校長)は同校体育館で、全児童361人が参加した。正木校長は「51日間の3学期が始まりました。新しい年を迎えて皆さんも新しい目標を決め、毎日努力を続けてほしいと思っています。1年のまとめをしっかり行い、3月には頑張った自分をほめてあげられるよう、一日一日を大切に生活してください」とあいさつした。
 児童を代表して3年生の石岡彩空さんが3学期の目標を「誰とでも仲良くすることと、積極的に学習に取り組むことです」と力強く発表した。
 児童らは各教室で楽しかった冬休みの思い出を友達と語り合い、朝の会では担任教諭の話に真剣に耳を傾けていた。