12日新春書道展「席書大会」

 須賀川市子ども会育成連絡協議会(大内康司会長)の第59回新春書道展「席書大会」は11日、一次審査を通過した市内小中学生ら200人が出場して、中央体育館で行われる。  
 新年を迎え日本の伝統行事である書に親しむことで、子どもたちの感性を育み理解を深めるため毎年実施している。
 今年は小中学生から323点(小学生259点、中学生64点)の秀作が寄せられ、昨年11月の1次審査を通過した200人が席書大会に臨む。
 会場の関係で小学1年生から4年生が午前9時半からの第1部、小学校上学年から中学生が午後1時からの第2部に分かれ、大型半紙に太筆で堂々の書を書き上げる。
 第1部には橋本克也市長や五十嵐伸市議会議長ら来賓も参加して子どもたちにエールを送る。
 市長賞をはじめ席書大会結果は14日以降に発表され、新春書道展表彰式は24日午後4時から、大会会場で書き上げた作品を一堂に展示する書道展は25、26の両日、ともにtetteで行われる。作品展開場時間は午前9時から午後7時まで。