天栄村賀詞交歓会に110人

鏡開きで新年を祝う添田村長たち

 天栄村の賀詞交歓会は6日、村、村議会、村商工会、夢みなみ農業協同組合天栄支店の関係者ら約110人が参加し、山村開発センターで和やかに開かれた。
 添田勝幸村長、廣瀬和吉村議会議長、松崎淳一商工会長、池田浩春夢みなみ農業協同組合常務理事らが年頭のあいさつ、地元県議を代表して水野透県議が祝辞を述べた。
 添田村長は昨年の台風19号被害を振り返り「様々な課題が残ったが今年の作付けに間に合わせる復旧と防災マップのウェブ版制作など、災害に強い村づくりを進めている」と述べた。なお防災マップのウェブ版は今年度中に完成の予定。
 また「ふるさと公園の工事着手や少子化に伴う学校のあり方の検討も進めており、今年は村政65周年にあたるためふるさと天栄の礎を築く一年としたい」とあいさつした。
 毎年恒例となった「天栄村清酒で乾杯を促進する条約」に基づく鏡開きを盛大に行い、出席者一同で新年を祝い交流を深めた。