鏡石町年賀交歓会に130人

年賀交歓会で盛大に新年を祝う鏡開き

 鏡石町の年賀交歓会は6日、遠藤栄作町長や古川文雄町議会議長ら約130人が参加し、鏡石舘で開かれた。
 町のシンボルソング「牧場の朝」を斉唱し、遠藤町長が「昨年の台風19号により成田地区が甚大な浸水被害を受けました。水害からの生活再建、農地や農業経営などの事業再建にしっかりと取り組み、災害に強いマチづくりを進めてまいります。今年は町の第5次総合計画が目標年次まで2年となり、総仕上げの年に入ることから、まちづくりの5つの行政分野別目標に向け、しっかりと取り組んでいきます」とあいさつした。
 古川町議会議長や宗方保県議、面川正彦町商工会長、橋本正和夢みなみ農業協同組合代表理事組合長らが代表あいさつした。
 遠藤町長、小貫忠男副町長、渡部修一町教育長、面川町商工会長、宗方県議、渡辺康平県議、水野透県議、橋本農協代表理事組合長が鏡開きを行い新年を祝った。