天栄村消防団の出初め式

添田村長から表彰状を受ける団員たち

 天栄村消防団(常田広美団長)の出初め式は5日、村屋内スポーツ運動場「季楽里」で行われ、団員約130人が住民の安心・安全を守る1年間の活動に士気を高めた。
 団旗登壇、国歌斉唱などに次いで、添田勝幸村長、廣瀬和吉村議会議長らが通常点検、機械器具点検などの検閲した。
 添田村長は「昨年は建物火災3件、林野火災1件、車両火災1件、その他火災3件が発生した。村としては高齢者等を対象とした住宅用火災報知器設置補助金を開始しており、団員にも設置促進に協力をお願いしたい」とあいさつした。
 常田団長は「村民の生命・財産を守るため、一致団結して災害の防止・拡大阻止にあたる使命をこの機会に再認識してほしい。予防活動を徹底し火災発生件数ゼロを目指したい」と訓示した。
 来賓の廣瀬村議会議長、水野透県議らが祝辞を述べた。
 また村消防表彰や国県等表彰披露を行い、4分団第7班に小型動力ポンプ付き積載車を貸与した。
 村消防表彰受章者は次の通り。
▽精勤章=小沼勇貴、目黒雄亮、緑川文規、小山泰弘、大須賀裕貴、常松佳祐、佐藤一輝、小野翔平、牧野陽祐、大河原達矢▽勤続章=二瓶暢之、細貝拓也、松崎祐行、廣瀬利晃、小森大介、十文字僚太、大須賀武宏、金森弘晃、松川晃久、佐藤信太朗、安藤孝人、森健治、吉田義彦、谷口博樹