須賀川署で年頭通常点検

けん銃など装備品を点検した仕事始めの式

 須賀川署(井上俊彦署長)の仕事始めの式における年頭通常点検は6日に同署屋上で行われ、署員約60人が装備品の点検を受け、今年1年間の職務遂行に志しを新たにした。
 号令の下、署員らは機敏な動きで隊列を作り、井上署長が初めに服装点検をした。
 続いて警察手帳、警棒、手錠、警笛、けん銃など、一つ一つ業務で身に付ける装備品を確認した。
 署員らは機敏な態度で臨み、通常点検を受けた。
 引き続き、井上署長が「令和2年新年のスタートとなりました。市民の安全を考え、健康に留意し目標を立てクリアできるようにしてください」と訓示した。