市赤十字奉仕団恒例のお楽しみ交流会

遠藤町長に募金を手渡す渡辺委員長たち

 須賀川市赤十字奉仕団(林美枝子委員長)のお楽しみ交流会は26日、牡丹会館で開かれ、震災や台風の被災者が和気あいあいとふれあいを楽しんだ。
 市赤十字奉仕団の主催、市、市社協、中央地域包括支援センターの共催。
 毎年公営住宅に住む東日本大震災被災者を対象に交流会を開いていたが、今年は台風19号被災者も元気づけたいと参加対象を広げ、スタッフを含め42人が参加した。
 開会式で赤十字奉仕団の渡辺康平県議や斉藤秀幸市議らがあいさつした。
 参加者らは市オリジナルのウルトラ長寿体操で体を動かし、また高齢者も多いため口腔体操として「青い山脈」や童謡うさぎとかめの替え歌「年をとるってどんなこと」など声を合わせて歌い、笑顔を見せ合っていた。
 お昼には天ぷらうどんやケーキなどが振る舞われ、食後はビンゴゲームを楽しんだ。
 参加者らは生き生きとした表情でふれあいの時間を満喫していた。