金子さん、大野さん須賀川署に大門松

今年も大門松を須賀川署に贈った金子さん(左)と大野さん

 須賀川市狸森の金子定雄さん=県老人クラブ連会長=と大野篤さん=市老人クラブ会長=は25日、手作りの大門松1対を須賀川署(井上俊彦署長)に贈った。
 須賀川・岩瀬地方の穏やかな年末年始を願い、交通事故防止やなりすまし詐欺など高齢者団体への広報活動に対する感謝を込めて毎年寄贈しており、今年で7年目となる。
 地元小学校との伝承遊び活動などで培った技術を基に、金子会長の自宅や納屋で手作りした。
 縁起ものの松竹梅や南天など高さ約1㍍70㌢の大門松は須賀川署正面玄関に飾り付けられた。年末年始特別警戒が終わる1月7日まで飾られる予定。
 井上署長は「素晴らしい門松をありがとうございます。おかげさまで事件事故も落ち着いています。今後も高齢者の事件事故防止の注意喚起に警察をご活用ください」と感謝を述べた。