須一小マーチングバンド部サンクスコンサート

華やかな演奏・演技を披露する子どもたち

 須賀川一小(永瀬功一校長)特設マーチングバンド部の「サンクスコンサート+くりすます」は24日、同校体育館で開かれ、花火のように統率された華やかな演奏・演技で観客に感謝を届けた。
 同マーチングバンド部はふくしま国体に先立ち平成6年に創設され、今年度で26年目を迎えた。伝統の継承の中で今年度は23年連続の東北大会出場を果たし、銀賞受賞をした。
 集団規律、音楽能力、情操などを培う教育的要素を十分に生かし、特色ある教育活動の一つとして取り組み、放課後に厳しい練習を重ねている。
 開会式で永瀬校長があいさつし、横山千賢音体特活後援会長らが祝辞を述べた。
 部員43人は保護者の応援と「WeLoveマーチング!」の掛け声を受け、大会で披露した「FANTASMIC!」などを堂々と披露した。
 また恒例のウルトラマンシリーズの主題歌メドレーやクリスマスソングメドレー、米津玄師作曲のパプリカなどを奏で、会場から大きな拍手が上がった。
 部長の成瀬和香さん(6年)が一年間の応援や支援に対する感謝、マーチングバンドにかけた思いなどを語り、最後にもう一度大会曲「FANRASMIC!」を披露し、迫力の演奏と華々しいダンスの生み出すハーモニーは来場者に感動を与えていた。