岡本真夜さんからXマスプレゼント

サンタクロースからプレゼントを受ける子どもたち

 須賀川市の観光牡丹大使でシンガーソングライターの岡本真夜さんは25日、台風19号で被災した第一保育所(佐藤安喜所長)を支援するため遊具やおもちゃなどを寄贈した。
 岡本さんは稲田学園の愛唱歌「Home」の作詞提供などを経緯に、昨年11月に牡丹観光大使として就任した。
 今回の寄贈は同所が台風19号の床上浸水被害により使用不能となり、老人福祉センター2階で仮運営していると聞いた岡本さんが市教委に申し出たため実現した。
 寄贈式は来訪できなかった岡本さんに代わり、サンタクロースに扮した高橋勇治市教育部長が園児代表でばら組の横田唯莉ちゃん、須藤咲奈ちゃん、水島日向ちゃん、鈴木健努ちゃんに「みんなでなかよくあそんでください」と書かれた直筆のメッセージ色紙と遊具等を手渡した。
 寄贈はカラーボール、積み木、ブロック、ダンスマット、滑り台、トランポリンの6種類。
 子どもたちは思いがけないクリスマスプレゼントに大喜びの様子だった。