28日から鏡石町のきらきらアート特別観覧

年末に特別観覧できるきらきらアート

 鏡石町の田んぼアートにLEDイルミネーションを点灯させた「きらきらアート」は年末特別観覧を28日から31日まで町図書館で実施する。
 きらきらアートは稲を刈り取ったあとの田んぼアートに、町内の小中学校、岩瀬農業の児童生徒らの夢メッセージが記入されたLED装置「ペットボタル」8000本を設置したイルミネーション。平成28年から始まり、今年は眠れる森の美女をライトで彩っている。
 30分ごとにライトの色が変わるほか、白馬の王子様を表した電飾が1秒ごとに切り替わり、馬で駆けている様子を表現するなど観覧者を楽しませる工夫が施されている。
 同館は28日から1月3日まで休館するが、年末の帰省者への観覧対応として特別開放する。
 通常観覧は1月4日から再開し、終了は13日を予定している。