合奏コンクール銀賞の小中学生が市長報告

全国大会で活躍した児童・生徒

 日本学校合奏コンクール全国大会で銀賞に輝いた稲田学園と西袋一小の生徒・児童は20日、須賀川市役所で橋本克也市長に結果などを報告した。
 ソロ&アンサンブルコンテストは先月3日に郡山市のけんしん郡山文化センターで開かれ、ソロ部門で稲田学園の増子龍之介君(9年)、アンサンブル部門で同校音楽部が銀賞に輝いた。
 報告者の増子君、佐藤澟果部長(9年)、深谷蘭副部長(同)が「悔いの残らない演奏で楽しくステージを終えることができました」と述べた。
 同大会グランドコンテスト小学校の部は先月23日、千葉県文化会館で開かれ、西袋一小特設合奏クラブが銀賞に輝いた。
 稲垣凛部長(6年)、海老原佳太副部長(同)は「美しいハーモニーを響かせるを目標としてきたが、本番で素晴らしい演奏ができました」と満足した表情を浮かべた。
 橋本市長は「努力が実を結びうれしい。支えてくれた人たちへの感謝を忘れず、今後の活動につなげてください」とたたえた。