図書館ソングを阿武隈小合唱部の歌声に

新「図書館ソング」を歌う阿武隈小児童たち

 中央図書館は移動図書館で市内を巡回する際に、到着を知らせる図書館ソングを流しているが、現在の音源が古くなっていたため、阿武隈小合唱部員27人に依頼してtetteたいまつホールで新しく収録した。新「図書館ソング」は来年1月15日午後2時頃からあおば町集会所で初披露する。
 図書館ソングは昭和51年4月に武藤昌義作詩、鈴木光洋作曲、加古恵美子編曲で作られ、移動図書館で巡回する際に流されてきた。
 親しみやすい歌詞とメロディーで子どもから大人まで知られていたが、音源の劣化から音質向上を求める声が高まっていた。
 同館では阿武隈小合唱部に収録を依頼し、ウルトラFMパーソナリティーで歌手の藤居ジュンコさんの指導を得て再収録にあたった。
 新しく収録した図書館ソングは子どもたちの元気いっぱいの歌声となっており、移動図書館を利用できるあおば町集会所など市内8カ所で流す予定となっている。