11月までになりすまし被害4件140万円

 須賀川署は11月末のなりすまし詐欺被害状況をまとめた。管内の被害は4件140万円で、市職員や警察署員を名乗る予兆電話の認知件数は230件(前年比100件増)と多発していることから、注意を呼びかけている。
 被害内訳は架空請求詐欺1件5万円、還付金等詐欺1件100万円、なりすまし詐欺(窃盗)2件35万円。
 県内でみると98件1億6959万円(前年比1件減1229万円増)のなりすまし詐欺が発生した。
 須賀川署では管内自治体や金融機関などなりすまし詐欺防止須賀川署ネットワークに協力を求め、日頃からの注意喚起に努めている。