3小中学校が東北大会出場の健闘報告

各種目の県代表として活躍する児童・生徒

 東北大会に出場した選手やこれから出場する選手らは13日、市役所で森合義衛教育長に大会の結果や目標などを報告した。
 報告者は小学1校、中学2校の児童生徒ら13人。
 須賀川一小マーチングバンド部は11月の東北大会で銀賞に輝いた。6年生の成瀬和香部長、松浦優香里副部長は「心を一つに練習成果を出し切れた。12月24日のサンクスコンサートで、応援してくださった保護者や地域の人に恩返ししたい」と述べた。
 須賀川二中ソフトボール部は11月に27年ぶりの東北大会出場を果たした。また来年5月の東北選抜大会出場も決めている。2年生の三坂玲那部長、原愛華副部長、川上莉子副部長は「東北でまずは1勝を目指し、チーム一丸で全力を出し切り頑張る」と決意をみせた。
 同校バドミントン部は12月24日から青森県で行われる東北大会に女子団体、ダブルス男女各1組が出場する。2年生の志波真衣部長と古川葉月副部長は「1点を大切に、いいプレーをしてきたい」と述べた。また男子ダブルスで出場する2年生の大橋琉人君、菅野流暉君は「先生や保護者に感謝の気持ちを込めて悔いの残らないプレーをする」、同女子で出場する1年生の保志向葵さん、鈴木莉櫻さんは「先輩にも負けないプレーで頑張る」と述べた。
 須賀川三中柔道部は女子団体が来年3月に岩手県で行われる東北大会に出場する。2年生の橋本優花部長、渡邉陽香副部長は「2人で団体に挑む不利はあるが(本来3人)、堂々と技を出し切り、悔いの残らないようにする」と話した。
 森合教育長は「一生懸命頑張ることは人生の糧となり、目標につながる。これからもその場その場で全力を尽くしてください」とエールを送った。