卓球スポ少が文科大臣表彰

文部科学大臣表彰を報告する薄井代表たち

 令和元年度生涯スポーツ優良団体として文部科学大臣表彰を受賞した市卓球スポーツ少年団(薄井充良代表)は13日、橋本克也市長に報告した。
 スポーツの健全な普及及び発展に貢献し、地域におけるスポーツの振興に顕著な成果を上げたスポーツ関係者・団体を10月11日に東京都で文部科学大臣が表彰した。
 同団は昭和45年に設立し、現在小学1年から中学2年の35人が毎週月・水・土曜日にふれあいセンターで練習している。平成26年には県体育協会「社会体育優良団体表彰」を受賞するなど、活動は市内外から高い評価を得ている。
 報告は薄井代表と指導者の管野淳一さんが市役所を訪れた。
 橋本市長は「受賞を励みに、ぜひ市から有望な選手を輩出してください。また来年の東京オリンピックに向け、市のスポーツ振興に一層のご協力をお願いします」とたたえた。
 なお薄井代表らは賞状と楯が子どもたちの目に触れ励みとなるよう、須賀川アリーナ復旧後に同館で飾ってもらえるよう要望した。