県木建協が7カ所を安全パトロール

並木町の現場をパトロールする会員たち

 県木造家屋低層住宅建築工事安全対策委員会須賀川地区協議会安全パトロールは12日、並木町地内など7カ所で行われ、足場からの転落防止など労災への注意を呼びかけた。
 須賀川労働基準監督署、建災防須賀川分会、全建総連須賀川建設組合、RST須賀川から約10人が参加した。
 出発式は須賀川労働基準監督署玄関前で行われ、松本新太郎副会長と渡辺満監督署長があいさつし、年末年始に向けた労働災害防止呼びかけへの理解と協力を求めた。
 パトロールは並木町、弘法坦、宮の杜など市内7カ所で実施し、足場の安全確保や内部崩落防止など、それぞれの現場の安全確保の取り組みについて現場責任者から説明を受け、細かく現場を点検して回った。