2月14日から雛の笑顔に会えるまち

来年2月のイベントに向けて意見交換

 第16回すかがわ商店街雛(ひいな)の笑顔に会えるまち第1回実行委員会は9日、須賀川商工会館で開かれ、前委員長急逝に伴い、新委員長に吉田伸司須賀川まちづくり推進協議会中部地区プロジェクト委員長を選任した。
 雛の笑顔に会えるまちはまちなかを中心に各商店が雛飾りを展示し、観光客の回遊性向上を図る催しで、須賀川の初春を代表するイベントとして市内外から認知されている。
 今年度の第16回雛の笑顔に会えるまちは、来年2月14日から3月3日まで18日間開催する。商工会議所女性会が手作りするつるし飾り展示や市立博物館の企画展「雛人形展」と連携を図りながらにぎわい創出を目指す。
 参加店はショーウインドウに雛飾りと桃の花や菜の花、ポスターなどを展示し、展示物の由来を記したミニ黒板を添える。
 イベント参加店を巡るスタンプラリーや俳句コンテスト、菓子店や飲食店はオリジナルメニューの提供を予定している。
 また前回大会まで実施していた参加店から優秀賞などを決めていた審査会を取りやめ、スタンプラリー当選者への商品(1等1万円分商品券5本、2等5000円15本、3等3000円20本)を増やしてさらなる回遊性向上を図っていく。
 実行委員会では来年1月10日までイベント参加店を募集している。問い合わせは商工会議所地域振興課(℡76―2124)まで。