広域連携でグループ補助金申請

 須賀川・岩瀬地方3市町村の商工会は、台風19号被災事業所支援のため、グループ補助金申請を目的に、自治体の枠を越えた広域グループ形成に向けて準備を進めている。大東、鏡石町、天栄村の事業所20社程度が参加する見込みである。
 岩瀬管内商工会広域連携協議会を構成する須賀川市内3商工会(大東・長沼・岩瀬)と鏡石町、天栄村管内で台風19号被災事業所が国・県などの支援施策の有効活用を目的にグループを形成する。
 参加事業所の募集はまもなく各商工会で受け付けを開始し、復興事業計画など作成をサポートする。来月締め切りが見込まれる申請受け付け2次公募に募集する。
 各商工会の参加意向調査に対して、これまでのところ大東10社、鏡石町と天栄村各3社程度がグループに参加する見込みである。
 なお須賀川商工会議所でもグループ申請に向けて準備を進めており、5日現在で34社が参加する。
 会員・非会員を問わずグループ参加を受け付けるが、商工会議所・商工会管内ごとの募集となる。
 岩瀬管内商工会広域連携協議会グループへの参加・問い合わせは各商工会まで。