長沼ナタネ・ソバ生産組合のそば打ち講座

家庭で美味しくゆでるコツを学ぶ受講生たち

 長沼ナタネ・ソバ生産組合(藤田隆雄組合長)のそば打ち講座は8日、愛好者ら6人が参加して藤沼湖自然公園内ふるさと体験館で開講した。組合員らのアドバイスを受けながら、1人500㌘のそば粉を使い本格的な手打ちに挑戦した。
 地産地消の推進を目的に、長沼地域特産のそば粉を使って、香り高い十割そばの手打ちを前後半2回の講座で実践学習する人気講座。
 1回目の8日は藤田組合長はじめ5人が指導にあたり、粉のこね方や伸ばし方、リズム良い切り方、家庭で美味しくゆでるコツなどを分かりやすく紹介し、実際に自分で打ったそば一人前を試食した。
 ゆでたてで香り高いそばに、参加者らも満足と驚きの声を上げていた。後半の14日は参加者が自分だけでそば打ちの全工程に挑戦する。
 なお長沼ナタネ・ソバ生産組合では15日と21日の第2回講座受講生を募集している。受講料は1人3000円。問い合わせは藤沼湖自然公園管理センター(℡67―3355)まで。