21・22日ウルトラマン楽しもう

 須賀川市とウルトラマンの故郷M78星雲光の国との姉妹都市提携で誕生したWEB仮想都市「すかがわ市M78光の町」の住民登録者と市民を対象とした、「ウルトラマン上映会&トークショー」は21、22の両日、tetteたいまつホールで開かれる
 21日は午後1時から最新作「ウルトラマンタイガ」上映会など、午後6時から大人向けの初代「ウルトラマン」上映会&トークショーを催す。
 22日は午後1時半から「ウルトラマンガイア」上映会&トークショーを予定している。
 「ウルトラマンタイガ」上映会は第13話「イージス超会議」を流し、タイガ・タロウ・ウルトラの父と一緒に少し早いクリスマスを過ごせる。
 当日券は21日午前10時から配布開始で、定員は180人。整理券配布時に座席指定あり。配布時に並んでいる人のみに券を配る。
 「ウルトラマン」上映会&トークショーは、スーツアクターの古谷敏さんとULTRAMAN ARACHIVES司会を務める清水節さんをゲストに迎え、第10話「謎の交流基地」を上映し、作品や撮影手法、円谷英二監督について語り合う。
 当日券は午後1時半から配布開始で定員は180人。内容は大人向けの企画となり、誰でも参加出来る。
 「ウルトラマンガイア」上映会は、テレビシリーズから主人公・高山我夢(ガイア)役の吉岡毅志さんと藤宮博也(アグル)役の高野八誠さんが選んだ回を上映する。“元祖オタクアイドル”こと喜屋武ちあきさんの司会で、吉岡さんと高野さんが当時を振り返る。
 ガイア上映会とトークイベントは、「M78光の町」住民登録者限定で、募集期間は15日午後11時59分まで。1アカウントにつき2人まで入場出来る。事前申し込み者対象の当日入場整理券は22日正午から配布する。
 先着順の受け付けで、住民登録がまだの人はこれから申し込んでも間に合う。webでの事前申し込みは仮予約で、入場は整理券を持っている人優先となる。
 詳しくは市ホームページから「光の町」特設サイトで。「光の町」住民登録は6日現在で1万6672人が住民登録している。
 ウルトラマンは須賀川市出身で今も特撮の父として世界中から人気を集める円谷英二監督が生み出した不朽の名作で昭和・平成・令和と時代が移り変わっても子どもから大人までファンの年齢層は幅広い。
 須賀川市は特撮を日本が後世に伝えるべき文化としてとらえ、関係団体の協力を得ながらワークショップやイベント実施、特撮アーカイブセンター(旧岩瀬公民館)建設、松明通りを中心としたモニュメント設置など各種事業を展開している。