おおひがし光のイルミネーション点灯

大東公民館周辺に光り輝くイルミネーション

 須賀川市のおおひがし光のイルミネーションの点灯式は5日、約50人が参加して大東公民館ホールで行われ、敷地内の樹木などに飾られた約8000球のイルミネーションが点灯した。
 大東地区の澄み切った冬の夜空に、心温まる「灯(あか)り」を演出し、地域の明るいまちづくりに寄与する目的。今年で19年目を迎える。地区内の明るいまちづくりの会、区長会、各種団体連絡協議会、文化振興会、商工会、臨空街づくり協議会、公民館で構成する実行委員会の主催。
 イルミネーション特殊電飾やLEDは廣田電気工事店(下小山田)が提供した。
 点灯式で渡辺宏実行委員長が「冬の風物詩として定着しました。地域交流を図り、利用する人たちを心温かく迎えたいと思います」とあいさつし、地元市議を代表して大柿貞夫市議が祝辞を述べた。 
 渡辺実行委員長、山本達哉、熊谷留正、三村留男各副委員長、大柿市議、大東中2年の荻野結加さんと小林蒼太君の7人が、カウントダウンの合図でスイッチを押した。
 公民館の建物、敷地内の樹木のほか、トナカイ、サンタクロース、ボタンの花など特殊電飾で演出され、色とりどりに灯っている。
 来年1月7日まで、午後5時から午後10時まで点灯される。