アケビつるの鉢カバー作り

アケビつるで鉢カバーづくりに挑戦する参加者たち

 須賀川ツーリズム実行委員会モニターツアー「すかがわ時間―須賀川市で『心に残る』体験を」は4日、14人が参加して福島空港ターミナルビルで「空のクラフト教室~アケビつる編」を開講し、オリジナルの鉢カバー作りを楽しんだ。
 須賀川ならではの“想像する・没頭する”時を―をテーマに、アケビつる工房手創り籠田の西坂映夫さんを講師に迎え、直径約30~40㌢、高さ約50㌢のアケビ鉢カバーに挑戦した。
 アケビつるの自然の曲がりや風合いを活かした工夫を凝らし、出来上がった作品は各自持ち帰って自宅に飾るなどの感想が聞かれた。
 昼食は特別室でアーマ・テラスの地産地消コースランチを囲み、須賀川の食材を存分に楽しんだ。
 「すかがわの時間」は来年1月23日におとぎの宿米屋で「オーガニック&ガストロノミー」体験で、とっておきの朝食と足湯を。2月19日は「街のクラフト教室~つるし飾り編」でつるし雛作りと雛まつりランチを楽しむ。問い合わせは商工会議所内事務局(℡76―2124)まで。